三味線

日本で蓄音機が普及した1910年から1940年代。日本の伝統的な音楽がSPレコードに録音された。端唄や義太夫節は時代背景を感じさせ、蓄音機の生の音の響きとレトロ感に誰もが当時の時代に引きこまれる。

三味線
86年前の哀切 – 遊女に人気を博した浄瑠璃 “蘭蝶” 不倫相手への直談判

鶴賀 若狭掾のSPレコード 蘭蝶 此糸部屋の段 (浄瑠璃 新内節) - 時代を魅了した哀切に満ちた語り 三味線に合わせて物語を語り上げるのが浄瑠璃。 その中でも、恋愛模様を描き、女性の哀しい人生を歌い上げたことから遊郭や […]

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三味線
94年前の悲恋 – 娘義太夫 “朝顔日記 大井川の段” すれ違いばかりの二人の運命

豊竹 呂之助のSPレコード 朝顔日記 大井川の段 – 大正から昭和初期の流行 豊竹 呂之助が録音した義太夫節のSPレコード。三味線を弾きながら語る物語です。 その演目は “朝顔日記 大井川の段”。人形浄瑠璃の文楽でも有名 […]

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三味線
91年前の支え - "恋愛の機微"を表現したアルバム 大正から昭和初期を生き抜いて

河歌美 貞奴のSPレコード ... 川上 貞奴 ? 日本で最初の女優とされている川上貞奴。欧米でも、エキゾチックな美貌と演技で人気を博しました。 ロダンが彫刻のモデルをオファーしたが断ったという話、ピカソが演技を絶賛した […]

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