尾根道をハイキング ...突如として現れる絵本のお城 Burg Eltz, Wierchem
ラフマニノフ演奏 ”ピアノ協奏曲 第二番”を添えて
ピアノ協奏曲 第二番 第二楽章 Piano concerto No. 2 Adagio sostenuto ...ラフマニノフ Rachmaninof
このサムネはモーゼル地方のエルツ城。
エルツ城はフランス国境に近いドイツの西側。モーゼル川の川添いの山の上。
コブレンツからトリーアに向かって車を走らせて。そこから山の上のエルツ城に行くには、途中でモーゼル川を離れて、山側からぐるりと周って行くことになります。
景観を楽しみながら、コブレンツから30km程のドライブ。
駐車場に着いてもエルツ城は見えません。エルツ城までは、エルツ川に挟まれた渓谷の尾根を歩いて、ちょっとしたハイキングを楽しむことになります。
山道を抜けて程よく息が上がった頃、突然として現れるエルツ城。
石造りの城の上にちょこんと載っている天守閣は、ドイツ特有の木組みの建物。何とも言えないキュートさ。
森の中に佇むその景観は感動ものです。

ピアノ協奏曲 第二番 第二楽章 Piano concerto No. 2 Adagio sostenuto
1900年6月から1901年4月にかけてセルゲイ ラフマニノフが作曲し、1924年にセルゲイ ラフマニノフが自ら演奏したこの曲の蓄音機レコード (SPレコード)を添えて紹介します。(第三楽章はこちら)
蓄音機でゼンマイの音から当時の振動をお楽しみください。


