幻想的な城壁 ...中世の街並みへ抜ける門 Spitaltor, Rothenburg
ラフマニノフ演奏 ”ピアノ協奏曲 第二番”を添えて
ピアノ協奏曲 第二番 第三楽章 Piano concerto No. 2 Allegro scherzando ...ラフマニノフ Rachmaninof
千年以上も前にタウバー川を見下ろす丘の上に築城されたローテンブルク。城壁には次第に教会や療養所が組み込まれていきました。
このサムネはシュピタール門。療養所を意味する建物です。
城壁に囲まれた街のこの門をくぐって、通りをまっすぐに進めば旧市街。一気に中世の街並みに吸い込まれます。
この街の正式な名前は、Rothenburg ob der Tauber。つまりタウバー川の上の赤いお城。
その名の通り赤レンガの屋根で統一された建物が立ち並ぶ光景は、まるで絵本のようです。
シュピタール門からつながる通りには、季節を問わずクリスマス飾りのお店が立ち並び、いっそう幻想的な雰囲気に包まれます。

ピアノ協奏曲 第二番 第三楽章 Piano concerto No. 2 Allegro scherzando
1900年6月から1901年4月にかけてセルゲイ ラフマニノフが作曲し、1924年にセルゲイ ラフマニノフが自ら演奏したこの曲の蓄音機レコード (SPレコード)を添えて紹介します。(第二楽章はこちら)
蓄音機でゼンマイの音から当時の振動をお楽しみください。


